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《26日のドル・円は“こうなる”》:米国第2・四半期GDPへの警戒感で弱含み=フィスコ山下政比呂
記事提供元:フィスコ
*20:08JST 《26日のドル・円は“こうなる”》:米国第2・四半期GDPへの警戒感で弱含み=フィスコ山下政比呂
【予想した日時】7月25日20:00(ドル・円99.60-70円)【予想対象日】7月26日
ドル・円は、日本の6月のコア消費者物価指数がプラスとなることが予想されているものの、米国の4-6月期の国内総生産(GDP)速報値への警戒感から弱含みに推移すると予想。
しかしながら、本邦機関投資家による外債投資は、今月2兆6288億円となり、依然として買い意欲を見せていることから、下値は限定的か。
30-31日の連邦公開市場委員会(FOMC)では、31日発表の米国4-6月期国内総生産(GDP)、8月2日に発表の米国7月の雇用統計の数字が、前もって知らされるとの憶測がある。
予想では、現状の金融政策の維持となっているが、FOMC声明文の変化を見極める展開か。《MY》
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