日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は77円安、物色は材料系銘柄が中心

2013年7月25日 13:07

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記事提供元:フィスコ


*13:07JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は77円安、物色は材料系銘柄が中心

【日経平均は若干下げ幅を縮小、物色は材料系銘柄が中心】

13時06分現在の日経平均株価は、14653.93円(前日比-77.35円)で推移。日経平均は前引け値から若干下げ幅を縮めて始まっている。ランチタイムの225先物は14640-14660円辺りでの推移が続いていたが、現物の後場スタート直前に14690円処までの戻りをみせていた。昼のバスケットは買い越しとの観測。円相場はドル・円が100円15銭辺り、ユーロ・円は132円20銭辺りで推移している。

物色は材料系の銘柄中心となり、新日本理化<4406>、カーバイド<4064>、明和産<8103>、河合楽器<7952>、河西工<7256>、ヤマハ発<7272>、トウペ<4614>などが堅調。売買代金上位では、キヤノン<7751>、ソフトバンク<9984>、花王<4452>、ソニー<6758>、コマツ<6301>などが引き続き弱い値動き。一方、日電産<6594>、日電硝<5214>などがしっかり。

【ドル・円は100円13銭付近、本邦機関投資家のドル買いオーダーで下げ渋る展開】

ドル・円は100円13銭付近で推移。ここまでのドル・円は、100円00銭から100円45銭で推移。ドル・円は、米国10年債利回り2.60%、本邦機関投資家のドル買いオーダーで下げ渋る展開だが、100円50銭から101円にかけてのドル売りオーダーで上値は限定的。本邦機関投資家は、7月に入って2兆6288億円の外債を購入しており、99円台での押し目買いオーダーで下げ渋る展開。

13時06分時点のドル・円は100円13銭、ユーロ・円は132円22銭、ポンド・円は153円45銭、豪ドル・円は91円63銭付近で推移。上海総合指数は、2031.32(前日比-0.10%)で前引け。《KO》

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