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日経平均は若干下げ幅を縮小、物色は材料系銘柄が中心
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14665.17;-66.11TOPIX;1209.65;-10.27
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値から若干下げ幅を縮めて始まっている。ランチタイムの225先物は14640-14660円辺りでの推移が続いていたが、現物の後場スタート直前に14690円処までの戻りをみせていた。昼のバスケットは買い越しとの観測。円相場はドル・円が100円15銭辺り、ユーロ・円は132円20銭辺りで推移している。物色は材料系の銘柄中心となり、新日本理化<4406>、カーバイド<4064>、明和産<8103>、河合楽器<7952>、河西工<7256>、ヤマハ発<7272>、トウペ<4614>などが堅調。売買代金上位では、キヤノン<7751>、ソフトバンク<9984>、花王<4452>、ソニー<6758>、コマツ<6301>などが引き続き弱い値動き。一方、日電産<6594>、日電硝<5214>などがしっかり。《KO》
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