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イエレンFRB副議長VSサマーズ元NEC委員長
記事提供元:フィスコ
*12:22JST イエレンFRB副議長VSサマーズ元NEC委員長
2014年1月末に退任予定のバーナンキFRB議長の後任として、最有力候補は、イエレンFRB副議長、対抗馬としてサマーズ元米国家経済会議(NEC)委員長の名前が挙がっている。
ハト派のイエレンFRB副議長ならば、バーナンキ第14代FRB議長の量的緩和の遺産を出来るだけ長期間堅持することが予想されるため、ニューヨーク株式市場の上昇要因、ドルにとっては下落要因となる。
タカ派のサマーズ元米国家経済会議(NEC)委員長ならば、財務副長官と財務長官時代のドル高政策により、ドル上昇要因となる。
イエレンFRB副議長(67歳)が第15代FRB議長となれば、米国連邦準備理事会(FRB)の100年の歴史の中で初めて副議長からの昇格となり、直近の議長に比べて高齢での就任となる。
ボルカー第12代FRB議長:51歳、グリーンスパン第13代FRB議長:60歳、バーナンキ第14代FRB議長:52歳、サマーズ氏が就任した場合は、59歳となる。《MY》
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