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東京為替:豪ドル・円は91円75銭付近、豪金融政策を巡る思惑で伸び悩む
記事提供元:フィスコ
*10:04JST 東京為替:豪ドル・円は91円75銭付近、豪金融政策を巡る思惑で伸び悩む
豪ドル・円は91円75銭付近で推移。24日の欧米市場では、豪ドル売り・米ドル買いが優勢となり、この影響で豪ドルの対円レートは反落。豪準備銀行は将来的に量的緩和策を導入するかもしれないとの思惑が浮上したこと、米量的緩和策の早期縮小に対する期待が再浮上したことが豪ドル安の要因となった。
豪ドル・円の取引では91円50銭以下に個人勢の豪ドル買いオーダーが多少入っているもよう。ドル・円相場は100円台前半で安定的に推移しているが、ドル・円が100円をただちに下回るイメージはなく、豪ドルの対円レートは91円台半ばで下げ渋る可能性が高いとみられている。
■今後のポイント
・米量的緩和策の早期縮小の思惑→豪ドル相場の反発を抑制
・91円50銭以下には個人勢の豪ドル買いオーダー
10時04分時点でドル・円は100円28銭、ユーロ・円は132円34銭、ポンド・円は153円54銭、豪ドル・円は91円75銭付近で推移している。《KO》
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