タカラBIO 買い優勢、iPS細胞等から肝臓細胞への分化状態検出試薬を発売/新興市場スナップショット

2013年7月25日 10:03

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記事提供元:フィスコ


*10:03JST <4974> タカラBIO 2978 +148
買い優勢。ヒトのiPS細胞やES細胞などの多能性幹細胞から、肝臓細胞への分化状態検出試薬を8月30日から発売すると発表したことが材料視されている。新製品の発売を手掛かりに、あらためてiPS細胞関連として関心が高まる格好に。なお、同社の強い動きが刺激材料となりバイオ関連株が堅調で、マザーズ指数は2%超の大幅高となっている。《OY》

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