関連記事
【株式市場】中国の経済指標が冴えず個別物色の色彩が強まり好業績株などが人気
記事提供元:日本インタビュ新聞社
24日前場の東京株式市場は、中国のPMI(製造業購買担当者景気指数)が4カ月連続ダウンと伝えられたため手控える様子もあり、自動車株や電機・精密株が総じて軟調。
個別物色の色彩が強まり、業績予想を昨日上方修正した日本電産 <6594> が高値に進み、長期金利の低下を好感してアイフル <8515> などの諸金融株も堅調。東証・大証の現物株市場の再編で初日に活況高となった任天堂 <7974> と錢高組 <1811> が再び活況高。ネットイヤーグループ <3622> (東マ)はフェイスブックでの観光情報などに期待とされて一時ストップ高。イベント展示などの博展 <2173> (JQG)もストップ高。
東証1部の出来高概算は10億9853万株、売買代金は1兆67億円。1部上場1754銘柄のうち、値上がり銘柄数は579銘柄、値下がり銘柄数は1042銘柄。業種別指数では、その他製品、卸売り、保険、その他金融などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【アナリスト水田雅展の銘柄分析】テラは『免疫制御性樹状細胞の調整法と用途』に関する独占的実施権を取得、新たな免疫療法の開発を推進、株価動意(2013/07/23)
・【編集長の視点】GMOペイメントゲートウェイは反落も3Q決算発表を先取り連続最高業績買いも底流(2013/07/23)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
