メントールたばこ:米国で規制強化の動き、常習性の強さを指摘

2013年7月24日 09:36

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記事提供元:フィスコ


*09:36JST メントールたばこ:米国で規制強化の動き、常習性の強さを指摘
米国でメントールたばこの規制強化や禁止を求める声が高まっている。米食品医薬局(USFDA)は23日、「メントールたばこは重大な健康問題を提起している」と指摘し、広く公共の意見を募って規制強化などの決断を下す方針を明らかにした。

これより先の10日、欧州議会はメントールやフレーバー付きたばこの販売禁止を承認。通常のたばこよりも常習性が強いとの見方が規制強化の背後にあり、特に若者のメントール喫煙にメスを入れる方向性のようだ。

なお、米国での喫煙者は減少傾向にあるが、若者を中心にメントール喫煙率は上昇傾向にある。《RS》

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