【NY午前外為概況】低調な米住宅・製造業指標を嫌気したドル売り

2013年7月24日 00:37

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記事提供元:フィスコ


*00:37JST 【NY午前外為概況】低調な米住宅・製造業指標を嫌気したドル売り
23日NY午前の外為市場でドル・円は、100円14銭から99円66銭へ下落した。予想を下振れた米国5月の住宅価格指数、予想外にマイナスに落ち込んだ7月リッチモンド連銀製造業指数を嫌気したドル売りが加速。_NEW_LINE__
ユーロ・ドルは、1.3174ドルから1.3230ドルへ上昇した。ユーロ圏消費者信頼感指数の改善を受けたユーロ買い、低調な米国の経済指標を嫌気したドル売りに拍車がかかった。ユーロ・円は、132円00銭まで上昇後、131円73銭へ反落した。

ポンド・ドルは、1.5327ドルへ下落後、1.5377ドルへ反発。ドル・スイスは、0.9403フランから0.9354フランへ下落した。

[経済指標]・米・7月リッチモンド連銀製造業指数:-11(予想:9、6月:8)
・米・5月住宅価格指数:前月比+0.7%(予想:+0.8%、4月:+0.5%←+0.7%)《KY》

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