【引け後のリリース】カービューが第2四半期の業績予想を大幅増額

2013年7月23日 22:36

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■中古車査定仲介サービスの収益改善

  カービュー <2155> (東マ)は23日の大引け後、第1四半期の連結決算(4~6月)を発表し、第2四半期の業績予想(4~9月)の予想を大幅に増額修正した。主力サービスのひとつである「中古車査定仲介サービス」の紹介事業者のカバーエリアの拡大促進と、利用ユーザーの集客のためのコストの効率化により、1紹介あたりの利益が改善。第2四半期の営業利益の予想を従来の800万円から9100万円に大幅増額し、純利益は9000万円の赤字予想を1300万円の黒字予想に見直した。売上高は従来予想を7%増額して17億7200万円の見込みとした。

  通期の予想は、現時点では修正の予定はないとし、売上高は前期比17.6%減の36億6000万円、営業利益は同81.8%増の3億6000万円、純利益は同44.9%増の1億4200万円、1株利益は11円24銭のままとした。ただ、上期の推移が続く場合は遠からず増額修正に発展するとの期待が出ている。

  株価は5月に32万円の高値をつけた後、6月の10万1800円を安値に下げ止まり、底値もみ合いを経て持ち直してきた。本日の終値は14万4500円(1万6200円高)。高値から2ヵ月を経過し、日柄調整も十分の態勢になってきた様子で、出直れば高値に挑戦する30万円台での相場が見込めそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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