欧州為替:米国10年債利回り2.52%、日経225先物+70円、ドル・円100.18円

2013年7月23日 20:57

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記事提供元:フィスコ


*20:58JST 欧州為替:米国10年債利回り2.52%、日経225先物+70円、ドル・円100.18円
23日のロンドン外為市場では、ドル・円は、日経225先物(ナイト・セッション)が強含みに推移したこと、米国10年債利回りが2.52%まで上昇したこと、浜田内閣官房参与発言、累積外貨換算調整(CTA)関連のドル買いが出たことなどで、99円41銭から100円18銭まで上昇した。

ユーロ・ドルは、米国10年債利回りの上昇を受けて、1.3199ドルから1.3164ドルまで下落した。
ユーロ・円は、131円17銭から132円01銭まで強含みに推移した。


[経済指標]
・西・4-6月期国内総生産(GDP):前期比-0.1%(1-3月期:-0.5%)


[金融政策]
・トルコ中央銀行:政策金利4.50%で現状維持


[要人発言]
・習中国国家主席
「中国が現在の課題に対応するカギは、改革の推進」
・中国人民銀行
「過剰設備を抱える業界への融資を打ち切るように銀行に要請した、との報道は間違い」
・浜田内閣官房参与(エール大学名誉教授)
「急激な消費増税、アベノミクスの効果が折れてしまう可能性」
「毎年1%などの漸次的な消費増税に賛成、急激な増税は、歳入減につながる懸念」
・南アフリカ準備銀行
「ランドの下落やインフレ率を上回る賃金の上昇によって、物価圧力が高まる可能性がある」《MY》

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