中国の成長鈍化、アジアで最も打撃を受けるのは韓国か?

2013年7月23日 09:44

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記事提供元:フィスコ


*09:44JST 中国の成長鈍化、アジアで最も打撃を受けるのは韓国か?
中国政府が高度成長から持続的な成長に経済政策のかじを切る中、アジアでは韓国が最もダメージを受ける国となる可能性が指摘されている。

BNPパリバ証券の統計によると、輸出全体に占める中国の割合は韓国が29%と最も多く、台湾が27%、日本が21%と続いている。東南アジア諸国連合(ASEAN)ではインドネシアからの輸出の15%、マレーシアでは15%が中国向け。

一方、インドは6%と、中国景気減速への耐性が最も高い。《RS》

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