【NY午前外為概況】米6月中古住宅販売件数が予想外に悪化しドル売り(訂正)

2013年7月23日 00:32

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記事提供元:フィスコ


*00:33JST 【NY午前外為概況】米6月中古住宅販売件数が予想外に悪化しドル売り(訂正)
下記のとおり修正します。
(誤)米6月小売売上高が予想外に悪化しドル売り
(正)米6月中古住宅販売件数が予想外に悪化しドル売り

22日NY午前の外為市場でドル・円は、99円96銭から99円29銭へ下落した。予想外に悪化した米6月中古住宅販売件数、シカゴ連銀全米活動指数を受けた米国債券利回りの低下に伴うドル売りが優勢となった。_NEW_LINE__
ユーロ・ドルは、1.3160ドルから1.3218ドルへ上昇した。欧州金利差の拡大に連れてユーロ買いが加速した。ユーロ・円は、131円63銭から131円15銭へ下落。

ポンド・ドルは、1.5325ドルから1.5384ドルへ上昇した。ドル・スイスは、0.9399フランから0.9323フランへ下落した。

[経済指標]

・米・6月中古住宅販売件数:508万戸、前月比-1.2%(予想:526万戸、5月:514万戸←518万戸)
・米・6月シカゴ連銀全米活動指数:-0.13(予想0、5月:-0.29←-0.30)《KY》

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