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【株式市場】円高おさまり政局安定を見直し主力株が戻し政策関連株も活況
記事提供元:日本インタビュ新聞社
22日後場の東京株式市場は、前場の円高基調が反転したため、参院選での与党圧勝による政治的な安定を見直す様子となり、前引けは軟調だったトヨタ自動車 <7203> やパナソニック <6752> が小高くなり、住友不動産 <8830> などの不動産株も総じて堅調。
オーイズミ <6428> はカジノ特区の政策関連期待で戻り高値、フルキャストホールディングス <4848> は解雇規制の見直し期待などで戻り高値。テックファーム <3625> (JQG)は7月決算好調の観測などが言われてストップ高。スマートフォンの無料通話アプリ「ライン」と提携するアドウェイズ <2489> (東マ)も再びストップ高。
東証1部の出来高概算は24億7291万株、売買代金は2兆435億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1129(前引けは975)銘柄、値下がり銘柄数は508(前引けは632)銘柄。
また、東証33業種別指数は24業種(前引けは17業種)が高く、海運、その他製品、不動産、精密機器、サービス、輸送用機器、などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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