好業績期待のゲーム関連などを中心に買い優勢/マザーズ市況

2013年7月22日 15:40

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記事提供元:フィスコ


*15:40JST 好業績期待のゲーム関連などを中心に買い優勢
 本日のマザーズ市場は、参院選での与党圧勝による日本株への資金流入期待が支援材料となり、堅調な展開となった。直近で物色の圏外に置かれていたゲーム関連など、好決算期待銘柄を中心に見直し買い優勢に。マザーズ指数は反発、売買代金は概算で1145億円だった。
 個別では、アドウェイズ<2489>やメディア<3815>など、LINE関連が大幅高。LINEの登録利用者数が、7月中にも2億人を突破すると報じられたことも支援材料となったようだ。また、コロプラ<3668>やenish<3667>など、ゲーム関連の上昇も目立っていた。その他、UBIC<2158>は国際カルテルの摘発加速が伝わったことが材料視され買い優勢となった。一方、UNITED<2497>が大幅続落となったほか、サイバーエージ<4751>やOTS<4564>などが軟調だった。《OY》

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