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米中両国民、経済実力認め合いも互いの好感度が低下=米調査
記事提供元:フィスコ
*11:56JST 米中両国民、経済実力認め合いも互いの好感度が低下=米調査
米独立系調査機関ピュー・リサーチ・センターは18日、全世界39カ国3万7000人を対象に実施した最新調査を発表した。米中両国民が互いの経済実力を認めているにもかかわらず、相手に対する好感度が低下していることがこの調査で分かった。37%の米国民が中国を好きと回答し、2年前の50%を下回った。一方、中国人の米国に対するポジティブな見方は2年前の58%から40%に低下。ただ、若年層の間では好きと答えた人が多いという。
一方、パキスタン人の中国に対する好感度が81%に上り、米国の11%を大幅に上回った。また、調査された中東7カ国のうち、5カ国が米国を嫌いと回答し、中でもエジプトの反米感情が最も目立ち、81%が米国に対するマイナスイメージを抱えているという。《ZN》
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