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フィラデルフィア連銀景況感調査を好感し再びドル買い
記事提供元:フィスコ
*23:13JST フィラデルフィア連銀景況感調査を好感し再びドル買い
外為市場では予想外に改善したフィラデルフィア連銀景況感調査を好感したドル買いが
加速した。ドル・円は、100円14銭から100円53銭まで上昇し、10日以来の高値を更新。
ユーロ・ドルは、1,3107ドルから1.3070ドルまで下落し、16日来の安値を更新した。
米国7月のフィラデルフィア連銀景況感調査は19.8と、予想外に6月の12.5から改善し、
2011年3月以来で最大となった。
一方で同時刻に発表された半年先の景気動向を示す景気先行指標総合指数の6月分は横
ばいと、予想外に5月の+0.2%から低下した。
[経済指標]
・米・7月フィラデルフィア連銀景況感調査:19.8(予想:8.0、6月:12.5)
・米・6月景気先行指標総合指数:前月比0%(予想:+0.3%、5月:+0.2%←+0.1%)《FA》
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