TDKは切り返す展開、第1四半期減益観測報道もアク抜け感が先行

2013年7月18日 10:26

印刷

記事提供元:フィスコ


*10:26JST TDKは切り返す展開、第1四半期減益観測報道もアク抜け感が先行

TDK<6762>は切り返す展開。4-6月期営業利益は50億円前後となり、前年同期比5割近く減少したもようとの観測報道が伝わっている。パソコン不振に伴い、主力のHDD向け磁気ヘッドの販売が想定を下回ったようだ。ただ、4-6月期の市場コンセンサスは60億円前後であり、ネガティブなインパクトも限定的な状況。7月に入りHDD用磁気ヘッドの受注が回復傾向とも伝わっており、目先のアク抜け感なども先行する形に。《KO》

関連記事