東芝は買い優勢、米サンディスクのコンセンサス上振れ決算が刺激材料に

2013年7月18日 09:35

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記事提供元:フィスコ


*09:35JST 東芝は買い優勢、米サンディスクのコンセンサス上振れ決算が刺激材料に

東芝<6502>は買い優勢。米サンディスクが4-6月期の決算を発表、売上・利益ともにコンセンサスを上回る内容となり、時間外取引では4%程度の上昇となっている。類似銘柄として連動性が高い同社株の刺激材料につながっている。また、最先端のNAND型フラッシュメモリーの設備増強に最大300億円を投じると伝わっていることなども、ポジティブに捉える動きが先行へ。《KO》

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