シャープは買い先行、4-6月期の赤字縮小観測報道を材料視

2013年7月18日 09:22

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記事提供元:フィスコ


*09:22JST シャープは買い先行、4-6月期の赤字縮小観測報道を材料視

シャープ<6753>は買い先行。4-6月期営業損益は数十億円の赤字となり、当初見通しの100億円程度の赤字から大幅に改善する見通しであることがわかったと伝わっている。家電商戦期の谷間ではあるが、太陽電池の販売増や円安が寄与したようだ。40-50億円の赤字といった市場コンセンサスとの比較ではサプライズも乏しいが、順調な収益改善が確認される格好で、素直に買いが先行する展開となっている。《KO》

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