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【株式市場】円が小動きのためソニーなど強張りソフトバンクの動意もあり日経平均は続伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
17日後場の東京株式市場は、円が小動きのため中盤からソニー <6758> が前日比プラス圏に浮上。また、ソフトバンク <9984> が出資先の中国アリババの香港上場観測を材料に動意を強めて年初来の高値。日経平均も14時前後からプラス圏に浮上。
16年ぶりの復配予想の出た三菱自動車 <7211> が高く、昨日からの東証・大証の現物株市場の統合を受けて任天堂 <7974> や王将フードサービス <9936> が連日高値。業績予想を増額したトライアイズ <4840> (JQG)はストップ高。
東証1部の出来高概算は32億2382万株、売買代金は2兆3547億円。1部上場1752銘柄のうち、値上がり銘柄数は928(前引けは693)銘柄、値下がり銘柄数は680(前引けは891)銘柄。
また、東証33業種別指数は21業種(前引けは10業種)が値上がりし、値上がり率上位はその他製品、鉱業、繊維製品、鉄鋼、情報・通信、空運、輸送用機器、非鉄金属、など。一方、値下がり率上位はその他金融、食料品、不動産、証券・商品先物、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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