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日経平均は一時プラス転換、長期安定政権期待による押し目買い意欲は強い
記事提供元:フィスコ
*14:18JST 日経平均は一時プラス転換、長期安定政権期待による押し目買い意欲は強い
14時17分現在の日経平均株価は、14581.11円(前日比-18.01円)で推移。ポジション調整的な動きから為替相場が朝方に比べ若干円安に振れたことに加え、先物への断続的な買いを受けて、後場の日経平均は下げ幅を縮小し、一時プラス圏を回復する場面もみられた。バーナンキFRB議長証言を見極めたいとのムードはあるものの、参院選でのねじれ解消による長期安定政権への期待感から押し目買い意欲は強い。ソフトバンク<9984>が年初来高値を更新しているほか、パナソニック<6752>やシャープ<6753>など主力の輸出関連の一角、三井物産<8031>や三菱商事<8058>、国際帝石<1605>など資源関連がしっかり。
セクター別では、その他製品、鉱業、繊維、情報・通信、輸送用機器などが上昇する一方、その他金融、不動産、石油・石炭、食料品、証券などが下落。値上がり率上位には、ネオス<3627>、JBR<2453>、三菱自<7211>、日本電工<5563>、フラベッドH<7840>などがランクイン。値下がり率上位には、古野電気<6814>、カーバイド<4064>、丸栄<8245>、神栄<3004>、ベスト電<8175>などがランクイン。売買代金上位には、東京電力<9501>、ソフトバンク<9984>、三菱自<7211>、トヨタ<7203>、サントリーBF<2587>などがランクインしている。《KO》
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