中国の政府シンクタンク、一人っ子政策の早期見直しを助言

2013年7月17日 11:45

印刷

記事提供元:フィスコ


*11:45JST 中国の政府シンクタンク、一人っ子政策の早期見直しを助言
政府系シンクタンクである社会科学院はこのほど、中国の人口構造が直近20年で大きく変化していると指摘。少子高齢化社会が予想より早いペースで到来しており、現在実施されている一人っ子政策を早期に見直す必要があるとの見方を示した。

なお、第5次人口調査が実施された2008年には、労働人口の増加率が非労働人口の増加率を上回るという人口ボーナス転換点が2030年になると予測されたが、最新調査では、2015年になると修正された。《ZN》

関連記事