関連記事
日経平均は105円安で推移、欧米株安や円高進行が嫌気され利益確定売り優勢
記事提供元:フィスコ
*11:01JST 日経平均は105円安で推移、欧米株安や円高進行が嫌気され利益確定売り優勢
11時00分現在の日経平均株価は14493.40円(前日比105.72円安)で推移している。昨晩の欧米株安や円高進行が嫌気され、主力株を中心に利益確定売り優勢の展開となっている。売り一巡後は、米バーナンキFRB議長の議会証言、週末の参院選の結果を見極めたいとの見方から手控えムードが強まる格好に。
個別では、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などメガバンクが軟調。また、三井不<8801>や住友不<8830>など不動産株もさえない動き。その他、アイフル<8515>やケネディクス<4321>などの下落が目立っている。一方、三菱自<7211>は今期の復配観測報道が材料視され急伸。また、シャープ<6753>やパナソニック<6752>、任天堂<7974>などハイテク関連の一角が堅調に推移している。《OY》
スポンサードリンク

