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東京為替:ドル・円は99円13銭付近、ポジション調整的なドル売りは一服
記事提供元:フィスコ
*09:20JST 東京為替:ドル・円は99円13銭付近、ポジション調整的なドル売りは一服
ドル・円は99円13銭付近で推移。日経平均株価が100円超の下落になっていることなどから、ドル・円の上値はやや重くなっている。16日の欧米市場でドル・円は98円89銭まで下げたが、バーナンキFRB議長が議会証言でハト派的な見解を示すのではないか、との思惑が浮上していたことがドル下落の要因。ポジション調整的なドル売りは一服しつつあるが、量的緩和策の早期縮小観測が大幅に後退した場合、主要通貨に対するドル売りが再び強まる可能性があるとみられている。
■今後のポイント
・日経平均株価の下落を意識してドル・円はやや伸び悩み
・バーナンキFRB議長の議会証言内容を見極め→アジア市場ではドルは小動きを続ける可能性。
9時19分時点でドル・円は99円13銭、ユーロ・円は130円31銭、ポンド・円は149円99銭、豪ドル・円は91円59銭付近で推移している。《KO》
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