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変化日(7月18日)のバーナンキFRB議長議会証言
記事提供元:フィスコ
*13:53JST 変化日(7月18日)のバーナンキFRB議長議会証言
バーナンキFRB議長は、7月17-18日に米議会で金融政策について「半期に一度の証言」を行う。
バーナンキFRB議長は米東部時間7月17日午前10時(日本時間午後11時)から下院金融委員会で、18日に上院銀行委員会で証言する。
米下院金融委員会は、午前8時半(日本時間午後9時半)に原稿を公表する。
FRB議長の「金融政策についての半期に一度の議会証言」は、2月と7月に行われるが、バーナンキFRB議長は2014年1月末に退任する予定なので、最後の議会証言となる。
ドル・円は、バーナンキFRB議長の5月22日の議会証言で103円74銭から93円75銭まで反落、7月10日の発言で101円53銭から98円20銭まで反落しており、ボラティリティーが高い日柄となっている。
一目均衡表では、7月18日に、雲がネジれる「変化日」を迎える。
変化日とは、それまでのトレンドが変化する日、しなければ、加速する日とされる。
証言の原稿、及び、質疑応答に要警戒となる。《MY》
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