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日経平均テクニカル:週足パラボリックの陽転が近づく
記事提供元:フィスコ
*16:58JST 日経平均テクニカル:週足パラボリックの陽転が近づく
日経平均は14500円処での値固めの動きをみせている。上値は抑えられている格好ではあるが、上昇する5日線に沿った下値切り上げのトレンドは継続している。ボリンジャーバンドの上昇する+1σと+2σのレンジ内での推移であり、足元のこう着によって+2σとの乖離は拡大しており、過熱感は後退している。+2σは14800円近辺まで切り上がってきており、上値余地が拡大。週足では上昇する26週線をサポートにリバウンドをみせ、先週突破した13週線が今週の上昇によってサポートに変わった。また、今週の上昇で6月半ばにかけての下落分の3分の2を回復。今後は全値戻しが意識されてくることになろう。週足のパラボリックのSAR値は14670円辺りまで下がってきており、来週にも陽転シグナル発生が期待されそうだ。《KO》
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