連休控えて様子見もゲーム関連などには見直し買い/マザーズ市況

2013年7月12日 16:02

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記事提供元:フィスコ


*16:03JST 連休控えて様子見もゲーム関連などには見直し買い
 本日のマザーズ市場は、米国の金融緩和継続期待を背景とした世界株高が支援材料となり、堅調な展開となった。3連休を控えて様子見姿勢は強かったものの、ゲーム関連などは見直し買いが優勢に。マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で747億円だった。
 個別では、売買代金トップとなったユナイテッド<2497>のほか、DDS<3782>やアドウェイズ<2489>などが連日で賑わった。また、コロプラ<3668>やオルトプラス<3672>、enish<3667>などゲーム関連も強い動き。一方、フォトクリエイト<6075>や夢展望<3185>は初値の過熱感が意識され利益確定売り優勢に。その他、ナノキャリア<4571>やMDNT<2370>などバイオ関連の一角も軟調だった。《OY》

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