ファーストリテは第3四半期決算をネガティブ視、減益決算には意外感が強い

2013年7月12日 09:26

印刷

記事提供元:フィスコ


*09:27JST ファーストリテは第3四半期決算をネガティブ視、減益決算には意外感が強い

ファーストリテ<9983>は売り優勢。同社は前日に発表した第3四半期の決算内容がネガティブ視されている。3-5月期営業利益は274億円で前年同期比1%減益、350億円程度がコンセンサスであったとみられ、マイナスインパクトが強まる状況。既存店売上高の好調が目立っていたこともあり、減益決算には意外感が強いもよう。値引き販売に伴う粗利益率の低下が想定以上の格好に。通期の市場予想は会社計画を上回る水準であったと見られるが、会社計画達成にも不透明感が強まる。《KO》

関連記事