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NY為替:ドル・円は98円90銭、米国債券利回りの低下でドル売り優勢
記事提供元:フィスコ
*07:01JST NY為替:ドル・円は98円90銭、米国債券利回りの低下でドル売り優勢
11日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は99円43銭から98円58銭へ下落し、98円90銭で引けた。バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言「予測できる将来緩和策を継続」、予想外に増加した米国の新規失業保険申請件数、予想外に2カ月連続でマイナスとなった6月の輸入物価指数を受けた米国債券利回りの低下に伴うドル売りが優勢となった。
ユーロ・ドルは1.3006ドルから1.3122ドルへ上昇し、1.3100ドルで引けた。バーナンキ米FRB議長の発言や低調な経済指標を受けた米国債券利回りの低下に伴うドル売りに堅調な展開となった。ユーロ・円は、128円66銭まで下落後、129円75銭へ反発した。
ポンド・ドルは、1.5073ドルから1.5222ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.9535フランから0.9446フランへ下落した。《KO》
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