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政治から読み解く【経済と日本株】:社民党福島みずほ党首「若者が地域で、食べて、やっていける農業を!」
記事提供元:フィスコ
*17:47JST 政治から読み解く【経済と日本株】:社民党福島みずほ党首「若者が地域で、食べて、やっていける農業を!」
社民党の福島みずほ党首は、「食べていける農業を!若者が地域で、食べて、やっていける農業を!」とツイートしている。
日本の農業の将来に関して、今、一番の関心事がTPP(環太平洋経済連携協定)に参加するか否かだ。社民党はTPPへの参加表明を反対しているが、政府自民党はTPP交渉に参加することを正式に表明し、7月からマレーシアでの交渉に加わる。
TPP参加に関しては、諸外国との競争により米や肉の価格低下の影響がある反面、生産性向上の期待感もある。日本の農業は、小規模兼業農家の保護、農業従事者の高齢化、農協のあり方と問題点が多く、諸外国と比べて価格競争力が弱い。TPP参加をきっかけに日本の農業が大転換する日が来るかもしれない。
株式市場でもTPP関連銘柄は注目されており、農地集約化からクボタ<6326>、井関農機<6310>、生産性向上からカネコ種苗<1376>、サカタのタネ<1377>、肥料関連で日本農薬<4997>、イハラケミカル<4989>、日産化学<4021>などに関心が集まっている。《MT》
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