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【株式市場】日銀会合の結果判明後は一時下押すが3Dプリンター株などは大活況
11日後場の東京株式市場は、一時的に下押したものの大引けにかけては全般回復。オプション7月物とミニ先物7月物の売買最終日に当たり、前回6月物の時は日経平均が上下に600円強変動したため、先物の値動きに警戒感。
昼過ぎに日銀の金融政策会合の結果が伝わると野村ホールディングス <8604> などが一時的に軟化したものの、材料株物色は引き続き活発。3Dプリンター関連株が一段と活況を呈し、図研 <6947> がストップ高。猛暑関連のサントリー食品インターナショナル <2587> は連日高値。不動産ファンドのいちごグループホールディングス <2337> (JQS)はストップ高。
昨日上場のフォトクリエイト <6075> (東マ)は前場、公開価格1670円の2.3倍になる3775円で売買が成立し初値。高値は前場の4260円、安値も前場の3700円となり、終値は4070円。
東証1部の出来高概算は27億8023万株、売買代金は2兆2305億円。1部上場1715銘柄のうち、値上がり銘柄数は754(前引けは624)銘柄、値下がり銘柄数は825(前引けは917)銘柄。
また、東証33業種別指数は18業種(前引けは12業種)が値上がりし、値上がり率上位は不動産、工業、ガラス・土石、機械、水産・農林、証券・商品先物、など。一方、値下がり率上位はパルプ・紙、電気機器、保険、化学、繊維製品、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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