東京為替:ドル・円は98円92銭付近 日銀は金融政策の現状維持を決定

2013年7月11日 12:50

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記事提供元:フィスコ


*12:50JST 東京為替:ドル・円は98円92銭付近 日銀は金融政策の現状維持を決定

東京市場でドル・円は98円92銭付近。日銀は11日に開いた金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決めた。現状維持は想定の範囲内であったが、一部の短期筋がドル売りを仕掛けたことでドルは98円59銭まで反落した。日銀による追加緩和の思惑が浮上していたが、金融政策は今回も現状維持との見方は少なくなかった。

ここまでは、ドル・円は、98円31銭から99円89銭で推移。ユーロ・ドルは、1.2963ドルから1.3206ドルで推移。ユーロ・円は、129円10銭から130円33銭で推移。

■今後のポイント

・日銀は追加緩和策を導入せず→リスク選好的な円売りはやや縮小する可能性
・持との見方→投機的なドル売り・円買いのフロー

【要人発言】
・日銀「金融政策を現状維持で据え置き 景気判断は2年6カ月ぶりに回復」《FA》

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