IMF、中国の成長率が7%台に鈍化も急減速の可能性は低い

2013年7月11日 11:01

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記事提供元:フィスコ


*11:01JST IMF、中国の成長率が7%台に鈍化も急減速の可能性は低い
国際通貨基金(IMF)はこのほど、2013年、14年の中国の成長率が、それぞれ7.8%、7.7%まで鈍化すると予測。これは従来予想をそれぞれ0.3%、0.6%を下回った。

一方、IMFは、中国経済が急速に減速する可能性が低いとの見方を示した。ただ、中国政府は一段の内需拡大を通じて持続可能な安定成長を維持する必要があると強調した。《ZN》

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