政治から読み解く【経済と日本株】:自民党逢沢一郎氏「今年夏の国内旅行、最高の8000万人になるとの予想」

2013年7月10日 18:21

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記事提供元:フィスコ


*18:21JST 政治から読み解く【経済と日本株】:自民党逢沢一郎氏「今年夏の国内旅行、最高の8000万人になるとの予想」
自民党の逢沢一郎衆議院議員は、「今年夏の国内旅行、最高の8000万人になるとの予想。旅行社への予約前年比1~3割増。ボーナス支給増額を受けて。東北36%増の予想。いいね。しかしボーナスなんか無縁の方々も少なくない、ことを念頭に置かないと。経済再生、景気回復まだまだこれからです。さらに努力します。」とツイートしている。

JTBが発表した2013年夏休み(7月15日~8月31日)の旅行動向によると、海外旅行は円安で260万人と前年比5.8%減少するが、国内旅行は7624万人と前年比2.2%増加で過去最高になるとの見通し。

今年の夏休みは2年ぶりのボーナス支給増額を受けて、旅行関連会社も忙しくなりそうだ。主な関連銘柄としては、エイチ・アイ・エス<9603>、KNT-CTホールディングス<9726>、一休<2450>、オリエンタルランド<4661>、常磐興産<9675>などが挙げられる。《MT》

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