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【ひとくち情報】日経平均、BRICs波乱、超・猛暑
記事提供元:日本インタビュ新聞社
日経平均はムードメーカー的に使われているとの見方も根強い。5月23日高値からの下げが急激だったため、かなりのヘッジファンドが売り損ねているということが根底にあるという。日経平均採用銘柄で寄与度の高い銘柄を買い上がって日経平均を1万5000円台へ持って行き、そこでヘッジファンドは売るようだという見方である。
一方、5月高値を抜いてきた銘柄も出始めている。鹿島 <1812> 、清水建設 <1803> などが、「上ヒゲ足」ではなく実線で高値をつけている。復興関連がどうやら相場のコアのようである。生コンの北川鉄工 <6317> も前場だけで700万株(前日は47万株)の出来高急増となっている。
気温39度の超・猛暑である。早い梅雨明けでダムの水が心配だし、野菜も高温の影響も気になる。この夏は水不足、野菜高騰、節電を覚悟しておく必要がありそうだ。エアコン、ビール、清涼飲料水、冷夏、デパート、冷えピタ、など猛暑関連銘柄は活躍が予想される。
BRICs波乱の伝えられる中で、この間隙を縫って北朝鮮が浮上するのではとの観測もあるようだ。とくに、日本と人質問題で解決に向かい日本の力をテコに浮上を狙っているようだという。人質解決なら日本では消費税上げにも許容だろうという。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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