【株式市場】猛暑関連株や3Dプリンター関連株など高く新上場2銘柄は買い気配

2013年7月10日 12:09

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  10日前場の東京株式市場は、円高基調や中国の貿易統計などが様子見要因になり、材料株物色が活発。7月3日に新規上場のサントリー食品インターナショナル <2587> は相場の若い猛暑関連株として上場来の高値を連日更新し、アルテック <9972> や図研 <6947> などの3Dプリンター関連株が軒並み高。含み資産株への注目も裾野が広がり、丸全昭和運輸 <9068> や神栄 <3004> や鉄道株が高い。

  本日、新規上場の2銘柄のひとつ夢展望 <3185> (東マ)は買い気配のまま前場は値がつかず、公開価格2600円の7割高の4420円の買い気配。

  もうひとつのフォトクリエイト <6075> (東マ)も買い気配のまま売買が成立せず、前引けは公開価格1670円の7割高の2846円の買い気配。

  東証1部の出来高概算は13億1277万株、売買代金は1兆400億円。1部上場1715銘柄のうち、値上がり銘柄数は920銘柄、値下がり銘柄数は611銘柄。業種別指数は陸運、パルプ・紙、銀行、繊維製品、情報・通信、などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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