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大和ハウスが急落、37年ぶりのファイナンスで希薄化や需給懸念などが先行
記事提供元:フィスコ
*09:36JST 大和ハウスが急落、37年ぶりのファイナンスで希薄化や需給懸念などが先行
大和ハウス<1925>が急落。公募増資や自己株式の売却などで、最大1378億円を調達すると発表している。37年ぶりのファイナンスとなり、調達資金は物流施設や高層賃貸マンションの用地・建物の取得などに充てる計画。自己株式を除いたベースでの発行済み株式数は最大で14%程度増加する見込みであり、希薄化や需給懸念が先行する展開に。
また、UBSでは積水ハウス<1928>とともに投資判断を「バイ」から「ニュートラル」に格下げ、来期以降の収益に不透明感として、住宅セクターに対しては慎重な見方と。《KO》
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