7月3日のNY為替・原油概況(99.95)

2013年7月4日 04:40

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記事提供元:フィスコ


*04:40JST 7月3日のNY為替・原油概況(99.95)
3日のニューヨーク外為市場でドル・円は、99円32銭へ下落後、100円14銭まで反発し99円95銭で引けた。エジプトやポルトガルの政局懸念を受けたリスク回避の円買いにいったん下落後、予想を上回った米国6月のADP雇用統計を受けて、労働省が発表する米雇用統計への期待を受けたドル買いが強まった。_NEW_LINE__
ユーロ・ドルは、1.2945ドルから1.3032ドルへ上昇し1.3005ドルで引けた。ポルトガル国債利回りの上昇がとまったことに伴いユーロ買いが再燃した。ユーロ・円は、株高に連れて128円77銭から130円29銭まで上昇。_NEW_LINE__
ポンド・ドルは、1.5243ドルから1.5305ドルまで上昇。ドル・スイスは、0.9503フランから0.9446フランへ下落した。_NEW_LINE__
[経済指標]・米・6月ADP雇用統計:前月比+18.8万人(予想:+16万人、5月:+13.4万人←+13.5万人)
・米・5月貿易収支:-450億ドル(予想:-401億ドル、4月:-401億ドル←-403億ドル)
・米・先週分新規失業保険申請件数:34.3万件(予想:34.5万件、前回:34.8万件←34.6万件)
・米・6月ISM非製造業総合景況指数:52.2(予想:54.0、5月:53.7)《KY》

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