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ゲーム関連などを中心に自律反発狙いの動きが強まる/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:45JST ゲーム関連などを中心に自律反発狙いの動きが強まる
本日のマザーズ市場は、外部環境の落ち着きを追い風に、戻りを試す展開となった。とりわけ、直近で下落の目立っていたゲーム関連やバイオ関連などを中心に自律反発狙いの動きが強まった。マザーズ指数は約6.8%の大幅上昇、売買代金は概算で771億円だった。
個別では、売買代金トップとなったペプチドリーム<4587>をはじめ、ナノキャリア<4571>やカイオム<4583>、メドレックス<4586>など、バイオ関連株が大幅高となった。また、コロプラ<3668>やオルトプラス<3672>、enish<3667>など、ゲーム関連株も強い動き。その他、キャリアリンク<6070>は第1四半期の大幅増益決算が材料視され急伸となった。一方、アニコムHD<8715>やACCESS<4813>、テラプロ<6627>などが軟調だった。《OY》
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