セキュアヴェイルは米国が日本やフランスも監視と伝えられ材料視

2013年7月1日 10:36

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  使用履歴分析や情報セキュリティのセキュアヴェイル <3042> (JQG)は7月1日、出直りを強める相場となり、400円(60円高)をつけた後も10時30分にかけて380円台で堅調推移。英紙ガーディアン紙の報道として、米国家安全保障局(NSA)が日本やフランスの大使館を含む38の米国内の大使館や代表部を監視対象として、盗聴などを行っていたとロンドン発の共同通信が伝えた模様で、材料視する様子がある。株価は6月27日に301円の安値をつけたばかりで、下値固めの段階。まだ戻りらしい戻りがないだけに、動意づく場合は上値余地がありそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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