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日経平均は大幅続伸、金融緩和メリット関連を中心に見直し買い
記事提供元:フィスコ
*15:21JST 日経平均は大幅続伸、金融緩和メリット関連を中心に見直し買い
日経平均は大幅続伸。昨晩の欧米株高や円安進行など外部環境が良好な中で、主力株を中心に見直し買い優勢の展開となった。とりわけ、メガバンクや不動産など、金融緩和メリット関連の上昇が目立っていた。
大引けの日経平均は前日比463.77円高の13677.32円となった。東証1部の売買高は31億9097万株、売買代金は2兆6078億円。業種別では、不動産や倉庫・運輸、保険、銀行、証券、その他金融、鉄鋼、機械、輸送用機器などの上昇が目立ち、全セクターが上昇した。
個別では、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などが堅調。また、三井不<8801>や三菱地所<8802>など大手不動産株が大幅高となった。その他、第一生命<8750>やT&DHD<8795>など、保険株の上昇も目立っていた。一方、第1四半期決算が市場予想を下回ったニトリHD<9843>が軟調だった。《OY》
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