【NY午前外為概況】米Q1GDPが予想外の下方修正、ドル売り

2013年6月27日 01:05

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記事提供元:フィスコ


*01:05JST 【NY午前外為概況】米Q1GDPが予想外の下方修正、ドル売り
26日NY午前の外為市場でドル・円は、97円89銭から97円24銭まで下落した。コチャラコタ米ミネアポリス地区連銀総裁のハト派発言や、米1-3月期国内総生産確定値が予想外に下方修正されたことを受けて米国債券利回りが低下し、これに伴うドル売りが優勢となった。_NEW_LINE__
ユーロ・ドルは、1.3056ドルから1.2985ドルまで下落した。政府は否定したが、「イタリアが派生取引で数十億ユーロの損失」との報道を嫌気したユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は、127円50銭から126円57銭へ下落。

ポンド・ドルは、1.5397ドルから1.5315ドルへ下落。ドル・スイスは、0.9383フランから0.9444フランへ上昇した。

[経済指標]・米・1-3月期国内総生産確定値:前期比年率+1.8%(予想:+2.4%、改定値:+2.4%)
・米・1-3月期国内総生産価格指数確定値:前期比+1.2%(前期比予想:+1.1%、改定値+1.1%)
・米・1-3月期個人消費:前期比+2.6%(予想+3.4%、改定値+3.4%)《KY》

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