日経平均は255円安、上海総合指数の下げ幅拡大を嫌気

2013年6月25日 14:16

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記事提供元:フィスコ


*14:16JST 日経平均は255円安、上海総合指数の下げ幅拡大を嫌気

14時13分現在の日経平均株価は、12807.17円(前日比-255.61円)で推移。中国の短期金利高止まりや成長鈍化懸念から上海総合指数が5%超まで下げ幅を拡大させており、後場の日経平均は一時12759.27円(同-303.51円)まで下落。引き続き中国懸念や、米量的緩和の早期縮小観測による世界的な資金引き上げの動きが警戒されるなか、積極的な買いは限定的。指値の薄い状況で、引き続き先物に振らされる展開が継続しており、様子見スタンスが強まっている。

セクター別では海運のみ上昇するなか、その他金融、パルプ・紙、電力・ガス、機械、情報・通信などが下落。値上がり率上位には、タマホーム<1419>、アミューズ<4301>、エフピコ<7947>、神栄<3004>、応用地質<9755>などがランクイン。値下がり率上位には、中国塗料<4617>、MDM<7600>、サンケン電<6707>、ドワンゴ<3715>、リブセンス<6054>などがランクインしている。なお、14時13分現在の上海総合指数は、1860.62(前日比-5.23%)で推移している。《KO》

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