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日経平均は下げに転じ100円超の下落に、上海総合指数の弱い動きを嫌気
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;13016.76;-46.02TOPIX;1081.87;-7.77
[後場寄り付き概況]
日経平均は下げに転じて始まった。ランチタイムの225先物は13150円辺りからじりじりと下押す展開となり、現物の後場寄り付き直後には13000円まで下げていた。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。為替市場ではドル・円が97円50銭辺り、ユーロ・円が127円90銭辺りと、やや円高に振れている。上海総合指数の下落率が3%超と本日も弱い動きをみせており、嫌気売りが先行している。225先物はその後も下げ幅を拡大させており、12930円を付けている。また、ダイキン<6367>、コマツ<6301>が後場一段安となったほか、前場段階で日経平均をけん引していたファナック<6954>は下げに転じている。売買代金上位では、トヨタ<7203>、ソフトバンク<9984>、三井住友<8316>など全般マイナス圏で推移。商船三井<9104>、川崎汽船<9107>が辛うじてプラス圏で推移している。《KO》
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