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《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
*09:02JST 《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
【小幅高となる】12900-13300円のレンジを想定=フィスコ村瀬 智一
24日の上海指数は5%超の下げとなり、今年最大の下落率を記録した。まずは底打ちを見極めたいとの様子見姿勢が強まることになりそうだ。日経平均は13000円レベルでの攻防が予想されるが、中国の動向次第では13000円割れから下へのバイアスが強まることも考えられよう。
一目均衡表では転換線が12920円辺りに位置しており、これがサポートとして機能するかが注目される。また、これをブレイクしたとしても、ボリンジャーバンドの-1σが12790円辺りに位置しており、サポートとなろう。一方、雲下限は13530円辺りに切り上がる。雲下限に沿ったリバウンドが続いていることもあり、上海が切り返しをみせてくるようだと、先物主導での反転が意識されよう。基本は13000円処でのこう着となるが、値振れの大きい地合いであり、12900-13300円のレンジを想定する。
【大幅安となる】支援材料が乏しく上値は重いか=フィスコ佐藤 勝己
中国市場の動向に大きく左右される展開となろうが、サントリー上場に向けた換金売り懸念などもあり、支援材料が乏しい中では上昇しにくい展開か。物色材料も乏しく、一段と売買ボリュームも減少する可能性。
【小幅安となる】13000円での攻防戦、日経VIは上昇か=フィスコ田代 昌之
円建てCME先物の清算値は日中の大証終値比10円高の13020円で取引を終了。為替市場では、ドル・円は97円50銭台、ユーロ・円は128円台での推移(日本時間8時30分時点)。欧米株下落など外部環境の悪化などが影響して指数は下押し懸念が高まっている。とはいえ、5月下旬からどの株式指数よりも大きく下落していたことで売り一巡感が意識されやすいところ。本日も13000円レベルでの攻防戦か。昨日に続き、海外勢が寄付き時点では売りに回るとの観測があることから13000円割れの先物での仕掛け的な売りには警戒したい。
なお、値動き次第ではオプション市場でプットの売買が増加し、日経VI(ボラティリティ・インデックス)が40に接近する可能性もあり警戒感は残る。昨日5%超急落した上海株が下げ止まりを見せなければ、現物市場では商社、資源など中国関連株の投売りが加速する可能性はある。10時30分前後の指数急動意を警戒したい。《MI》
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