関連記事
日本エム・ディ・エム:脊椎固定器具「Pagoda スパイナルシステム」の薬事承認取得を発表したことから、株価は急騰
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■13時40分には、76円高の318円を付ける
日本エム・ディ・エム <7600> は、本日13時15分に米国子会社であるオーソデベロップメント社製造の脊椎固定器具「Pagoda スパイナルシステム」の薬事承認取得を発表したことから、株価は急騰している。
13時40分には、76円高の318円を付けた後、14時30分現在で290円を挟んだ動きとなっている。
同社は、骨接合材のリーディングカンパニーである。前年6月30日に長い間日本での独占販売権を持っていたジョンソン&ジョンソン社との契約が切れたことから、自社の骨接合材を開発する一方で、アライアンス企業の商品も取り扱っている。
今回の脊椎固定器具「Pagoda スパイナルシステム」の薬事承認が取れたことで、益々自社開発製品の比率が高まることから、利益率も高まることになる。好材料であることから、同社の株価が急騰している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・「第2の中山鋼」探しで株価2ケタの極低位値ごろ株は「アベノミクス相場」の初動段階の再現を期待=浅妻昭治(2013/06/24)
・【株式評論家の視点】ユーグレナは八重山殖産の子会社化による収益貢献に期待が大きい(2013/06/24)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
