日本エム・ディ・エム:脊椎固定器具「Pagoda スパイナルシステム」の薬事承認取得を発表したことから、株価は急騰

2013年6月24日 15:06

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■13時40分には、76円高の318円を付ける

 日本エム・ディ・エム <7600> は、本日13時15分に米国子会社であるオーソデベロップメント社製造の脊椎固定器具「Pagoda スパイナルシステム」の薬事承認取得を発表したことから、株価は急騰している。

 13時40分には、76円高の318円を付けた後、14時30分現在で290円を挟んだ動きとなっている。

 同社は、骨接合材のリーディングカンパニーである。前年6月30日に長い間日本での独占販売権を持っていたジョンソン&ジョンソン社との契約が切れたことから、自社の骨接合材を開発する一方で、アライアンス企業の商品も取り扱っている。

 今回の脊椎固定器具「Pagoda スパイナルシステム」の薬事承認が取れたことで、益々自社開発製品の比率が高まることから、利益率も高まることになる。好材料であることから、同社の株価が急騰している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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