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日経平均は続伸スタート、円安や都議選結果が安心感につながる
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;13417.54;+187.41TOPIX;1112.31;+12.91
[寄り付き概況]
日経平均は続伸で始まった。為替市場で円相場が1ドル98円前半と前週末から円安水準で推移していることを受けて買いが先行した。また、参院選の前哨戦として注目された東京都議選は、自民党が都議会第1党の座を奪い返した。「ねじれ」国会解消への一歩となり、安定政権への期待を背景に買い安心感につながっている。セクターでは保険、証券、その他金融、海運、鉄鋼、繊維、陸運、鉱業、建設などが堅調。一方、医薬品、機械、非鉄金属、パルプ・紙はやや利食い優勢に。東証1部の騰落銘柄は、値上がり数が全体の7割を占めている。売買代金上位では、ソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>、東電<9501>、三井住友<8316>、ファーストリテイリング<9983>、JT<2914>などが強い値動き。半面、ダイキン<6367>、コマツ<6301>、日産自<7201>、武田<4502>などが冴えない。材料系では、日本化<4092>、KNT<9726>、いちよし<8624>、新日無<6911>、オービック<4684>、MUTOH<7999>、宮越<6620>などが強い動きをみせている。《KO》
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