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リプロセルの上場に向けた換金売り懸念が重しに/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*16:03JST リプロセルの上場に向けた換金売り懸念が重しに
本日のマザーズ市場は、昨晩の欧米株安など地合い悪化を受けて、換金売り優勢の展開となった。好材料の出たバイオ関連の一角は賑わったものの、26日のリプロセル<4978>の上場に向けた換金売り懸念が重しに。マザーズ指数は反落、売買代金は概算で1097億円だった。
個別では、MDNT<2370>やタカラバイオ<4974>、OTS<4564>などが軟調だった。また、コロプラ<3668>やオルトプラス<3672>、enish<3667>など、ゲーム関連も売り優勢となった。一方、ナノキャリア<4571>は信越化<4063>と共同研究契約を締結したほか、UMN<4585>はヤクルト<2267>などと抗体バイオ後続品の共同事業契約を締結したと発表し、それぞれ大幅高となった。《OY》
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