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日経平均は大幅反発、後場は先物主導で急速に切り返す(訂正)
記事提供元:フィスコ
*15:53JST 日経平均は大幅反発、後場は先物主導で急速に切り返す(訂正)
下記のとおり修正します。
(誤)三井不<8801>や三菱地所<8802>など不動産株も売り優勢
(正)三井不<8801>など不動産株も売り優勢
日経平均は大幅反発。世界同時株安を背景にリスクオフムードが強まり、全面安でスタートした。ただし、直近で日経平均は1万3000円水準で底堅さが意識される中で、後場は短期的な下げ過ぎ感から買い戻しの動きが優勢となり、先物主導で急速に切り返した。
大引けの日経平均は前日比215.55円高の13230.13円となった。東証1部の売買高は33億4070万株、売買代金は2兆7987億円。業種別では、小売やパルプ・紙、医薬品、精密機械、倉庫・運輸、情報・通信などが上昇。一方、空運や鉱業、海運、証券、鉄鋼、不動産などが軟調だった。
個別では、ファストリ<9983>やファナック<6954>が強い動きとなり、日経平均を押し上げた。また、株高に伴う円安進行が追い風となり、マツダ<7261>やキヤノン<7751>なども堅調だった。一方、住友鉱<5713>や三井金<5706>など非鉄関連が軟調。その他、長期金利の先高警戒感から三井不<8801>など不動産株も売り優勢となった。《OY》
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